看護師になるためのルート

看護師国家試験を受験するには看護学校に入学しよう!

看護師の職種に就くには、看護師国家試験を受験し合格することが絶対条件になります。

この看護師国家試験を受験するには、決められた条件をクリアしなければいけません。

受験資格を得る条件の1つとして、「看護系の学校を卒業すること」と規定されていますので、まず看護系の学校に入学するための受験勉強から始めることが必要になります。

入学できれば、学校で看護に関しての知識や技術を授業や研修を通じて学習し身に付け、卒業することが必要になります。

「看護系の学校」もいろいろあり、入学できるルートも「中学卒業後入学」できるもの、「高校卒業後入学」できるもの、「社会人から入学」できるものなど、さまざまな学校があります。

看護師になるさまざまなルート

看護師になるルートで、一番多いパターンが、"高等学校を卒業"し、その後、「看護専門学校」「看護大学」「看護短期大学」のいずれかに入学して看護について学ぶパターンが一般的なルートです。

各学校で看護スキルをしっかり学び、卒業さえできれば看護師国家試験の受験資格を自動的に得ることが可能です。

現在、全国の医療機関で多くの看護師が活躍していますが、ほとんどの看護師は、このパターンで勉強し看護師の仕事に就いているのが現状です。

一日も早く看護師として活躍したいと考えている人には、次のようなルートもあります。

@准看護師学校・・・中学校を卒業した後、アルバイトなどで働きながらでも学ぶことが可能です。
A高校の衛生看護学科・・・高校と看護教育が一緒になっている学校です。
B5年一貫制高等学校・・・この学校へ入学すれば最短で看護師になることも可能です。

このような学校を卒業すると、准看護師試験の受験資格を得ることができます。

ただし、准看護師と看護師とは仕事内容はほとんど同じですが、待遇面などでは准看護師の方がハンデがあります。

准看護師になれば社会で早く働けますが、看護師になるためには、准看護師として病院で数年間の看護経験を積み、再度看護学校に入学して、看護について学ぶことが必要になってきます。

准看護師をめざすか、看護師をめざすかは、各自が置かれている様々な諸事情をよく考えてから、今の自分に合ったルートを探すことが重要です。

当サイトではそのお手伝いが少しでもできれば幸いです。

●看護師を目指すには、必ず看護学校を卒業し、看護師国家試験の受験資格を得る必要があります。

下記サイトより日本全国にある看護学校を次のような様々な条件から比較し、希望するスクールの案内資料を無料一括請求することができます。

■検索できる条件■
学費・入学金,募集人数,入試出願状況,オープンキャンパス状況,学部・学科の特長,奨学金制度,偏差値

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